かおぴ日記

青梅大好き人間!ゆったりまったり過ごす青梅の一日

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近頃の出来事

今年はとうとうインフルエンザにかかってしまいました。

旦那が先に、そして私もすぐに。

2人共疲れが溜まっていて免疫力低下、あかんですね。

そして五日間は誰とも会えない状況ならば、この際テレビ観て寝転んで楽しもうと(笑)

お粥に目覚めて、お風呂で身体を温めることを学び、食事や寝る時間、もう沢山考えてしまいまして。

治ってからの生活は少し前とは変わったかも!

 

そして、ちょっと前には旦那が2日間連続のライブが決まっており。

それはそれは大変なこと。

旦那は受験生を預かり、いまや入試真っ只中。

生徒の行末を心配しつつ、自分の体調を整えつつ、第一日目のライブの内容、用意、二日目のライブの用意。

アタマの中がごちゃごちゃじてるようで目付きもうつろになってしまう瞬間もありの。

それでも何とかこなしてゆく。

ひとつひとつをじっくり考えながらこなしてゆく。

私に出来る事は準備のお手伝いと動きを少しでもフォローして本人が軽くなるように考えサポートすることくらい。

とても非力な自分に悲しくなることもある。

でも、そのライブを観た時に全てが解消される。

ああ、よかったなぁ。これで良かったんだなぁ。

 

今回のライブ二本は本当に心から良かったと思える。

いい仲間を持って幸せ、日々、時間が過ぎてゆく中で其々が成長しつつ認め合いお互いを尊重しつつの対バン。

そんな雰囲気を味わえて涙流れるほど。(本当に流したのは別の方でしたが…笑)

ひとつ超えた。

そんな気がする一瞬だった。

て、傍らで観られる幸せを、独り、後々じんわり感じております。

作る、演じる、  表現するということの素晴らしさ。

うちの旦那はそれしか出来ない、そんな感じですが、羨ましくもあり嬉しくもあり、ありがたくもある。

そんなわけで今年は健康を含めた生活の仕方も変えたいと思うし、なるべく時間を有効にもってゆきたい。

自分の時間も大切にして、色々な見聞を広げてですね。

| - | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今年の目標!

と、いっても大した目標は…たてたわけでは…ありません(笑)

 

 

アタマの中ではいつも沢山のことを考えています

そして、それをまとめるのがお風呂という場所

お湯に浸かるとアタマの中が整理ついてくるのです

 

家の事

自分と旦那との生活

店の事

旦那の仕事の事

自分の仕事について

親兄弟について

住んでいる青梅という地域の中での事

外での事

 

全てはつながっていると思う

 

ここには、日本の事とか世界の事とか他人の事とか政治の事とか、出て来ない

考えていないわけではないが大きすぎてね(笑)

自分たちが頑張って生きることが日本の事に繋がってゆくとも思うし、その先に繋がってゆくのだと思う

 

今年は色々と整理をつけてゆく年のような気がして物事を考えている自分に気づく

 

歳を重ねてきた この道のりを思う

 

なんか いいな

 

昨年までは同居の親の事、旦那の仕事の事、そればかり先に考えてきた

しかし、大切なモノを沢山失った昨年から、新年を迎えた今

年が明けてから考える事は『一から』というよりは『マイナスから』

そういう意味で 整理する年なのかもしれないとも思う

 

少し自分を見つめなおし 何がしたいのか

時間を分割して大事にしたい そんな風に思う今日この頃…

 

休みには ホッと

 

| - | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あけましたー

鏡開きも過ぎお正月も半ばとなりました。


気がつくとバタバタしてまして、今年こそはゆったりと物事をと思っていたけど、これまた、相変わらずの生活がそこにあるという。


まぁ、一月は旦那の個展が必ず福生で開催されるので、毎日会場であるそのカフェに入り浸りなので、そういう意味ではゆっくり出来ているのかもしれない。


これから、ゆっくりと考えを巡らせて、今年こそはじっくりと歩む。


決めてみた。



| - | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
10年と108日

なかなか、書かなくなって久しいこのブログ

10年と108日経ったそうです

 

今日で2017年も終わり

相変わらず、今年も劇的に色々なことが起こり

一番は母が突然亡くなったことでしょうか

まさかのさよなら

 

ぎりぎりまで元気だった事は家族にとっては救いであるが

共にいきなり居なくなることへの準備の無さに呆然ともする

 

そして

いよいよ年越しですね

 

旦那ちゃんは絵が描けなくなって元気も無かったけど

ここで個展のために一念発起

がーーっと描きあげました

 

来年から約一ヶ月 福生のアルルカンに入り浸りかな

 

初日には毎回いらしていただき演奏してくださる上原君に加え

今年はギターレジェンドの永井氏が駆けつけてくださり…

このところの人と人との繋がりとタイミングの良さには

なんだか怖くなるくらいで

なんとなく私達夫婦を取り巻く空気が澄んで

一掃されたような晴れ晴れとした出会いと始まり

 

来年はいい年になるような気がしてならない

 

というより、いい年にしてゆこう と想う

 

10年経ったここにも書き込みを

来年 いや 明日からのまた新たな旅が始まります

 

周りの方々全ての皆様にも良い年となりますように

 

 

満員御礼 ありがたや!

| - | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
秋 寒くなりました

急に空の様子が変わりまして

秋らしくなりましたね

 

テレビ観ていても足先が寒くてつい『すりすり』しちゃいます

アイスコーヒーからホットコーヒーに

毛布を一枚かませて

 

秋といえば展覧会の多いこと

芸術の秋とは申しますが

一日に何箇所も行かなくては間に合わないかも!

 

でも

誰かの作品を観るということはとてもいいことで

それまでばたばたと過ごした自分の混沌とした時間が

他人の空気を感じ生き方を感じることで

一掃されそうな

圧倒されたり癒されたりそれはそれは

 

それを感じるために靴を履いて外に出る

って素敵なことだと思う

 

映画観たりショッピングしたりもそうなんだけど

 

いつも青梅に居てばかりではやはりね

 

友人と久々の時間を過ごしそんな話をした

青梅は大好き

でも ずっとその中に居続けると小さく纏まってしまうというか

『俯瞰』て言葉は大切ねと

で俯瞰して物事を考えるために観劇しにゆこうと(笑)

結局のところ楽しんで自分の中身を一掃しようと

 

話は芸術の秋に戻るけれど

青梅もイベント続きとなります

まずは『ORIC祭vol.2』10月14(土)15(日)

青梅の夜具地を主体とするイベント、織りや糸、そして飲食も出店し2日間楽しめるという企画です

私は14日(土)に音楽で出演いたします

民族音楽NaNa 活動は長いこと続けておりますがメンバーは流動的で出来る人がやるというスタンスのグループ

今回は三人で挑戦です

 

凄い昔のライブ模様だわ

 

そして今は…

こんなときもありの こんな感じですね

 

その後

11月には『青梅宿アートフェスティバル』が開催されます

毎度のことですがスタッフとして駈けずりまわることになりますが楽しみでなりません

11月18(土)19(日)2日間

音楽的にTHE SO-MARSが出演するのは19(日)の住江町ステージです

宜しければ遊びにいらしてくださいませ!

 

毎年、マチオコシのためとはいえ、やるならとことんやるというスタッフたち

やっぱ青梅がいいのかも(笑)

 

とにかく晴れることを祈りつつ

秋を堪能しましょう!

 

 

| - | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ちょいと

暴飲暴食にて調子を崩しました

 

ちょうど店もお休みだったので昨日今日は寝たきり

 

夏の疲れが出てしまったのか

 

気をつけましょう みなさま

 

 

おばけのイベントも終わり色々と楽しい夏がいよいよ終わりな感じですね

 

蝉が涼しい夏に生まれる事が難しいのか 出てきて羽が小さくて飛べなかったり

 

かわいそうな状況

 

七年後の夏には蝉は少なくなるのでしょうか

 

そんなこんなを考えながら身体を治しておりまする

 

| - | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
しばらくぶりの書き込みで

だいぶ時間が経ちました

 

母を亡くしてどたばたが続きました

 

ある日、目が覚めなかったら という母の在り方

昨日までまぁ頑張って、ご飯もちゃんと食べて運動もちゃんとして

生きていたのに

そんな生き方は特別素晴らしいと言われた

家族にとってのそれはどうだろう

ある日、急にその人が居なくなるのだ

まだ、廊下を歩いている気がするし

明日は何処で一緒にご飯を食べようか と考えている

 

そして家族は2人だけとなった

 

だんなの両親は超健在

これこそ素晴らしい生き方だと思う

2人で支えあって二人で頑張って

 

そんな夫婦として生きたい

手本

 

今は毎日、残された『やること』を一つずつこなして

一つ終わらせ 一つ始まり

 

そして 永遠に続く自分たちのお仕事をこなす

 

楽しいよ

 

これから また新しい人生が始まってしまった

さぁ、ブログも書くさ

| - | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゆるゆるゆる

ゆるゆるしたい

ゆるゆる出来てるか

ゆるゆるゆる

 

心にゆとりが無いのは、身体にゆとりが無いから

幅じゃなくて

生活してるこの時間がどれだけ自分のものか

 

家族を持てば、相手の事で時間を費やされがちで

でもそれは当たり前のことで

それを承知で家族になったはずなのに

なかなか上手く気持ちを整理できなかったり

 

そうだね

そうそう仕方ない

仕方ないって言葉は良くないね

でも、そういう言葉って必要なときはあるよね

 

だからさ

ゆるゆるやってもいいんだよ ね

 

ゆるゆるやろうぜぃ

 

ゆるゆるな私(笑)

ありがたい限りで!

そうさせていただいているからで

 

感謝

しぇいしぇい

なますて

| - | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大切な人の思い出

おばちゃんは『おばあちゃん』と呼ばれると怒った。

どこにでも出かけたかった。

家族の面倒を怠らなかった。

ボランティア活動が生きがいで掲示板を見ては電話してボランティアに出かけた。

自分の若い頃の写真を必ず持っていた。

洗濯も掃除も食事を作るのも大好きで手を抜かなかった。

髪の手入れも怠らず、とある美容院に通って

春にはピンクのカーディガン、秋には紫のスカーフ

冬には誕生日に差し上げたマフラーをしてくれて帽子

夏は大きなサングラス。

外のイベントにはおにぎり持参。

屋外のイベントで出会って、屋内で音楽を生で聴けるのを知らなかったので

知ってからは年金を分割して孫の為、娘息子の為、自宅の為

残りを自分の出かけて楽しむ為、予算を組むんだと言っていた。

長い事、苦労の連続だったろうに苦労話を楽しい話に変えて話してくれた。

自分の歴史を他人に伝えるという事の重要性をおばちゃんは教えてくれた。

いつでも笑顔だった。

いつでも女子力で突入!凄いパワーでみんなを楽しませてくれた。

パスタが好き、ちょっとビールくらい飲んで、嫌いなものもちょっとあって。

煮物を作ると少しだけ『あじみ』といって持ってきた。

どこかへ行くとお土産を買ってきてくれた。

若い娘たちにアドバイスもするしヤキモチも妬いた。

何でも知りたくて何でも手伝いたくて。

 

年齢がいくつになったら『お年寄り』と呼ぶのだろうか?

いくつになってもお年寄りじゃない人もいれば、お年寄り扱いされたい人もいる

私たちは自宅介護をしている

自宅介護は24時間考えて24時間備えながら生活しなければならない

一番大切なのは『お年寄り扱い』をしないことだと思う

友人宅のお母様も最初は認知とわからずに大切に扱い何も家事をさせなかったがゆえに

半年で認知の度合いが非常に進んでしまったとのこと

1年半前に他界した私の父は認知の期間が長かったが私たちは諦めることなく

普通の方々と同じ口調で、しかし歩くときには転ばないように

食べるときには食べる順番まで注意しながら補助をして

結果、父は認知に入る前と同様、いや、それ以上に頑張って生きた

『ありがとう』など家族に一言でも言ったことのない父が私の主人に『ありがとう』と言った

主人が一番、父を普通の人として扱ってくれていたのだった

そんなことをしながらのおばちゃんとのお付き合いは

まるでご老人とも思えず

 

おばちゃんは永遠の少女だった

すっと乙女の心のままに83歳まで生きた

それを20年近く見届けさせていただいた

一緒に過ごさせていただいた

雨の日も暑い日も寒い日も大雪の日もカミナリの日も台風の日も穏やかな日も

いつもいつも一緒に楽しんだ

沢山話もしたし沢山教えていただくことだらけだった

 

今年の1月3日

とうとう遠いところに逝ってしまいました

息子さんからお電話をいただきお線香をあげさせていただき

息子さんと想い出話を沢山分かち合ってきました

息子さんのお顔はおばちゃんそっくりで

話していてもおばちゃんが居なくなった気がしなかった

四十九日も呼んでいただき済ませてきたのでもうここで話してもいいかなって

 

この話をこんな場で書いていいものかと考えていた
しかし、皆さんがおばちゃんをみかけなくなってからの長い日々

おばちゃんは入院していてご家族も大変だったので

私たちはおばちゃんのその後の事を誰にも話すことなく耐えていたから…

おばちゃんがライブを観に来てくれたその夜に転んで骨折

救急車に友人が乗り込み付き添い入院

その場に私は居なかったのだが主人を含む友人三人

そして長い付き合いをさせていただいた私む含め

翌日おばちゃんのところへお見舞いにいった

そのときにおばちゃんと約束をしたのだ

『おばちゃんが元気になって出てきた時に電話をかけてくれる』

それまで私たちは静かに見守ることにすると

それ故に私たちは口をつぐんだのだ

誰にも解って貰えなくてもいい 必要もない

事実は この約束した人間で守ってゆけばいい

それが入院して介護をしている周りの方々を守る一つの方法だから

おばちゃんが本当はどうだったかは

それだけのお付き合いがあればその方が知ればいい

介護の大変さを知っている私達に出来ることはそんなことだった

 

だから今話したい

知って貰いたい

おばちゃんがどんな人生をどんな風に楽しんで生きてきたのか

 

これから

ご家族の知らないおばちゃんの一つの素顔を

ご家族に伝えたい

一緒に過ごしたみんなと分かち合いたい

そう思っているところです

 

おばちゃんが私に託してくれたおばちゃんの写真

おばちゃんは本当にきちんと生きた 生ききった

 

ありがとう おばちゃん

 

 

 

 

 

 

| - | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
そろそろそろ 春

はるですね

 

夜は寒いけどね

 

友人のお店が一周年でお祝い

もう、五年くらい経った気がするが実は一年

時間がゆったり流れたということかしら

 

周りの子供たちがだんだんオトナになってくる

嬉しいなぁ

 

自分に子供が居ないぶん 嬉しいなぁ

オトナとして付き合いが出来てくるんだものね

 

 

| - | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |