かおぴ日記

青梅大好き人間!ゆったりまったり過ごす青梅の一日

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秋 寒くなりました

急に空の様子が変わりまして

秋らしくなりましたね

 

テレビ観ていても足先が寒くてつい『すりすり』しちゃいます

アイスコーヒーからホットコーヒーに

毛布を一枚かませて

 

秋といえば展覧会の多いこと

芸術の秋とは申しますが

一日に何箇所も行かなくては間に合わないかも!

 

でも

誰かの作品を観るということはとてもいいことで

それまでばたばたと過ごした自分の混沌とした時間が

他人の空気を感じ生き方を感じることで

一掃されそうな

圧倒されたり癒されたりそれはそれは

 

それを感じるために靴を履いて外に出る

って素敵なことだと思う

 

映画観たりショッピングしたりもそうなんだけど

 

いつも青梅に居てばかりではやはりね

 

友人と久々の時間を過ごしそんな話をした

青梅は大好き

でも ずっとその中に居続けると小さく纏まってしまうというか

『俯瞰』て言葉は大切ねと

で俯瞰して物事を考えるために観劇しにゆこうと(笑)

結局のところ楽しんで自分の中身を一掃しようと

 

話は芸術の秋に戻るけれど

青梅もイベント続きとなります

まずは『ORIC祭vol.2』10月14(土)15(日)

青梅の夜具地を主体とするイベント、織りや糸、そして飲食も出店し2日間楽しめるという企画です

私は14日(土)に音楽で出演いたします

民族音楽NaNa 活動は長いこと続けておりますがメンバーは流動的で出来る人がやるというスタンスのグループ

今回は三人で挑戦です

 

凄い昔のライブ模様だわ

 

そして今は…

こんなときもありの こんな感じですね

 

その後

11月には『青梅宿アートフェスティバル』が開催されます

毎度のことですがスタッフとして駈けずりまわることになりますが楽しみでなりません

11月18(土)19(日)2日間

音楽的にTHE SO-MARSが出演するのは19(日)の住江町ステージです

宜しければ遊びにいらしてくださいませ!

 

毎年、マチオコシのためとはいえ、やるならとことんやるというスタッフたち

やっぱ青梅がいいのかも(笑)

 

とにかく晴れることを祈りつつ

秋を堪能しましょう!

 

 

| - | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ちょいと

暴飲暴食にて調子を崩しました

 

ちょうど店もお休みだったので昨日今日は寝たきり

 

夏の疲れが出てしまったのか

 

気をつけましょう みなさま

 

 

おばけのイベントも終わり色々と楽しい夏がいよいよ終わりな感じですね

 

蝉が涼しい夏に生まれる事が難しいのか 出てきて羽が小さくて飛べなかったり

 

かわいそうな状況

 

七年後の夏には蝉は少なくなるのでしょうか

 

そんなこんなを考えながら身体を治しておりまする

 

| - | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
しばらくぶりの書き込みで

だいぶ時間が経ちました

 

母を亡くしてどたばたが続きました

 

ある日、目が覚めなかったら という母の在り方

昨日までまぁ頑張って、ご飯もちゃんと食べて運動もちゃんとして

生きていたのに

そんな生き方は特別素晴らしいと言われた

家族にとってのそれはどうだろう

ある日、急にその人が居なくなるのだ

まだ、廊下を歩いている気がするし

明日は何処で一緒にご飯を食べようか と考えている

 

そして家族は2人だけとなった

 

だんなの両親は超健在

これこそ素晴らしい生き方だと思う

2人で支えあって二人で頑張って

 

そんな夫婦として生きたい

手本

 

今は毎日、残された『やること』を一つずつこなして

一つ終わらせ 一つ始まり

 

そして 永遠に続く自分たちのお仕事をこなす

 

楽しいよ

 

これから また新しい人生が始まってしまった

さぁ、ブログも書くさ

| - | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゆるゆるゆる

ゆるゆるしたい

ゆるゆる出来てるか

ゆるゆるゆる

 

心にゆとりが無いのは、身体にゆとりが無いから

幅じゃなくて

生活してるこの時間がどれだけ自分のものか

 

家族を持てば、相手の事で時間を費やされがちで

でもそれは当たり前のことで

それを承知で家族になったはずなのに

なかなか上手く気持ちを整理できなかったり

 

そうだね

そうそう仕方ない

仕方ないって言葉は良くないね

でも、そういう言葉って必要なときはあるよね

 

だからさ

ゆるゆるやってもいいんだよ ね

 

ゆるゆるやろうぜぃ

 

ゆるゆるな私(笑)

ありがたい限りで!

そうさせていただいているからで

 

感謝

しぇいしぇい

なますて

| - | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大切な人の思い出

おばちゃんは『おばあちゃん』と呼ばれると怒った。

どこにでも出かけたかった。

家族の面倒を怠らなかった。

ボランティア活動が生きがいで掲示板を見ては電話してボランティアに出かけた。

自分の若い頃の写真を必ず持っていた。

洗濯も掃除も食事を作るのも大好きで手を抜かなかった。

髪の手入れも怠らず、とある美容院に通って

春にはピンクのカーディガン、秋には紫のスカーフ

冬には誕生日に差し上げたマフラーをしてくれて帽子

夏は大きなサングラス。

外のイベントにはおにぎり持参。

屋外のイベントで出会って、屋内で音楽を生で聴けるのを知らなかったので

知ってからは年金を分割して孫の為、娘息子の為、自宅の為

残りを自分の出かけて楽しむ為、予算を組むんだと言っていた。

長い事、苦労の連続だったろうに苦労話を楽しい話に変えて話してくれた。

自分の歴史を他人に伝えるという事の重要性をおばちゃんは教えてくれた。

いつでも笑顔だった。

いつでも女子力で突入!凄いパワーでみんなを楽しませてくれた。

パスタが好き、ちょっとビールくらい飲んで、嫌いなものもちょっとあって。

煮物を作ると少しだけ『あじみ』といって持ってきた。

どこかへ行くとお土産を買ってきてくれた。

若い娘たちにアドバイスもするしヤキモチも妬いた。

何でも知りたくて何でも手伝いたくて。

 

年齢がいくつになったら『お年寄り』と呼ぶのだろうか?

いくつになってもお年寄りじゃない人もいれば、お年寄り扱いされたい人もいる

私たちは自宅介護をしている

自宅介護は24時間考えて24時間備えながら生活しなければならない

一番大切なのは『お年寄り扱い』をしないことだと思う

友人宅のお母様も最初は認知とわからずに大切に扱い何も家事をさせなかったがゆえに

半年で認知の度合いが非常に進んでしまったとのこと

1年半前に他界した私の父は認知の期間が長かったが私たちは諦めることなく

普通の方々と同じ口調で、しかし歩くときには転ばないように

食べるときには食べる順番まで注意しながら補助をして

結果、父は認知に入る前と同様、いや、それ以上に頑張って生きた

『ありがとう』など家族に一言でも言ったことのない父が私の主人に『ありがとう』と言った

主人が一番、父を普通の人として扱ってくれていたのだった

そんなことをしながらのおばちゃんとのお付き合いは

まるでご老人とも思えず

 

おばちゃんは永遠の少女だった

すっと乙女の心のままに83歳まで生きた

それを20年近く見届けさせていただいた

一緒に過ごさせていただいた

雨の日も暑い日も寒い日も大雪の日もカミナリの日も台風の日も穏やかな日も

いつもいつも一緒に楽しんだ

沢山話もしたし沢山教えていただくことだらけだった

 

今年の1月3日

とうとう遠いところに逝ってしまいました

息子さんからお電話をいただきお線香をあげさせていただき

息子さんと想い出話を沢山分かち合ってきました

息子さんのお顔はおばちゃんそっくりで

話していてもおばちゃんが居なくなった気がしなかった

四十九日も呼んでいただき済ませてきたのでもうここで話してもいいかなって

 

この話をこんな場で書いていいものかと考えていた
しかし、皆さんがおばちゃんをみかけなくなってからの長い日々

おばちゃんは入院していてご家族も大変だったので

私たちはおばちゃんのその後の事を誰にも話すことなく耐えていたから…

おばちゃんがライブを観に来てくれたその夜に転んで骨折

救急車に友人が乗り込み付き添い入院

その場に私は居なかったのだが主人を含む友人三人

そして長い付き合いをさせていただいた私む含め

翌日おばちゃんのところへお見舞いにいった

そのときにおばちゃんと約束をしたのだ

『おばちゃんが元気になって出てきた時に電話をかけてくれる』

それまで私たちは静かに見守ることにすると

それ故に私たちは口をつぐんだのだ

誰にも解って貰えなくてもいい 必要もない

事実は この約束した人間で守ってゆけばいい

それが入院して介護をしている周りの方々を守る一つの方法だから

おばちゃんが本当はどうだったかは

それだけのお付き合いがあればその方が知ればいい

介護の大変さを知っている私達に出来ることはそんなことだった

 

だから今話したい

知って貰いたい

おばちゃんがどんな人生をどんな風に楽しんで生きてきたのか

 

これから

ご家族の知らないおばちゃんの一つの素顔を

ご家族に伝えたい

一緒に過ごしたみんなと分かち合いたい

そう思っているところです

 

おばちゃんが私に託してくれたおばちゃんの写真

おばちゃんは本当にきちんと生きた 生ききった

 

ありがとう おばちゃん

 

 

 

 

 

 

| - | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
そろそろそろ 春

はるですね

 

夜は寒いけどね

 

友人のお店が一周年でお祝い

もう、五年くらい経った気がするが実は一年

時間がゆったり流れたということかしら

 

周りの子供たちがだんだんオトナになってくる

嬉しいなぁ

 

自分に子供が居ないぶん 嬉しいなぁ

オトナとして付き合いが出来てくるんだものね

 

 

| - | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スッキリしない
今日映画を観て、実にスッキリしないまま、帰途につきました(笑)

わたしは、洋楽で育っていないのです。
歌謡曲は沢山聴きました。
洋楽はおばさんになってから。
リアルタイムに聴いていないから、これを知らなきゃというのをすっ飛ばして、気持ちのいいものを手にしたり。
だから、ミュージシャンの伝説的な映画やドキュメンタリーを観てから好きになったり。

昨年末にやってた映画を観損なって探していたのですが、自分のスケジュールと合わずに見逃してばかり。
今日は時間も場所も何とかなる東京最期(今のところ多分)の機会だったので重い腰をあげて下高井戸まで。
いやぁ、小さいのに綺麗で気持ちのよい映画館だったなぁ。
ラジオでこの内容を聞いてどうしても観たくなって追いかけて。

観て良かった。

静かに泣きました。
でも、やっぱり人間って、変わらないんだ。
弱さも、繊細さも、真っ正直さも、生きてゆく事も、死を想う事も、色々な事人生の全てを含んで生まれる音楽。

何かを自分の力で行う人は、凄いんだ。

でも、人って、支えが必用なんだ。

なんだか、やるせない終わり。

そして、その音楽を聴く。

自分の周りの色々な人を想う。


| - | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
谷です
昨日は落ち込んだ(笑)

でも、今日も少し。

人生色々。

さて、楽しくやるぞ。

みなさん、宜しくです。
| - | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イラッちと、ムカっち
この頃、小さい事ですぐに頭に血がのぼってしまう気がする。
誰でも色々と思う事はある。
でも、すぐに顔に出さなくてもいいではないか。
すぐに感情に直結しなくてもいいではないか。
日常に不満があるわけでもない。世の中を治そうなんておこがましい。
今の若者は…なんて、まして言いたくもない。
でも、気がつくと相当怒ってる(笑)
誰に怒ってるのかといえば。
他人、というより、自分。
抑えられない自分は相当恥ずかしいのだ。

しかしなぁ。
確かに困った事が多いです。
ジェネレーションギャップ。
いえいえ、そういうことでもないと思うのです。
歳が違えど、気持ちというものは伝わると思う自分は、何とかしようと思うわけで。
それがお節介であり、高慢ちきに見えるのではないかと思うし。
あるいは意地悪にも見えるであろうし。
でも、そんな事は構わないわけで、違うと思う事は断固流されなければいいわけで。
だからと言って、その場で顔にだし、態度に出すのは大人げないわけで。

そこで冒頭に戻れば、すぐに顔に出す嫌なやつという話に戻るわけで(笑)

ようするに、今、私は、自分の事を、相当よくないと思っているわけで。

でも、まだ、どこかで「こんな事で悩ませてるお前が悪いのだ」とか他人を罵ってるわけで。

これは自己に対しての反省、またカタルシス、そういった類いの自己弁護であり。

ここは自前のブログという場所だからこそ、こんなクダラナイ話が、書けるわけで。

結構情けない姿をさらけ出したい日もあるわけで。

明日からまた元気な姿に戻る、戻ろうとしているわけで。

(笑)

(笑)

(笑)

さて、元気になったよ。
あら、ここはごみ捨て場かいな(笑)

ということで。

エンガチョ

前に向かって前進あるのみ。
ブレナイ。

おばちゃんは頑張るのであった。

| - | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最近のわたし

 

川越のスカラ座

昔風でいいわぁ

ジャニス観てきました

泣きました

たまにはいいね 映画

 

 

音楽なんかちっともわからない頃に色々なことを教えていただいた私の心の師匠

いっつもこの時期にはテキーラをささげて供養

出会いって本当に大切

 

人生が変わってしまうの きゅきゅっとね

 

自分のお店 もぎもだんだんと年を重ねる毎に渋さを…増さない(笑)

しかし、不思議な出会いの多いこと

ここも交差点かも

其々の人生のスクランブル交差点

さて

今夜も頑張るぞ!と。

| - | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |