かおぴ日記

青梅大好き人間!ゆったりまったり過ごす青梅の一日

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ゆるゆるゆる

ゆるゆるしたい

ゆるゆる出来てるか

ゆるゆるゆる

 

心にゆとりが無いのは、身体にゆとりが無いから

幅じゃなくて

生活してるこの時間がどれだけ自分のものか

 

家族を持てば、相手の事で時間を費やされがちで

でもそれは当たり前のことで

それを承知で家族になったはずなのに

なかなか上手く気持ちを整理できなかったり

 

そうだね

そうそう仕方ない

仕方ないって言葉は良くないね

でも、そういう言葉って必要なときはあるよね

 

だからさ

ゆるゆるやってもいいんだよ ね

 

ゆるゆるやろうぜぃ

 

ゆるゆるな私(笑)

ありがたい限りで!

そうさせていただいているからで

 

感謝

しぇいしぇい

なますて

| - | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大切な人の思い出

おばちゃんは『おばあちゃん』と呼ばれると怒った。

どこにでも出かけたかった。

家族の面倒を怠らなかった。

ボランティア活動が生きがいで掲示板を見ては電話してボランティアに出かけた。

自分の若い頃の写真を必ず持っていた。

洗濯も掃除も食事を作るのも大好きで手を抜かなかった。

髪の手入れも怠らず、とある美容院に通って

春にはピンクのカーディガン、秋には紫のスカーフ

冬には誕生日に差し上げたマフラーをしてくれて帽子

夏は大きなサングラス。

外のイベントにはおにぎり持参。

屋外のイベントで出会って、屋内で音楽を生で聴けるのを知らなかったので

知ってからは年金を分割して孫の為、娘息子の為、自宅の為

残りを自分の出かけて楽しむ為、予算を組むんだと言っていた。

長い事、苦労の連続だったろうに苦労話を楽しい話に変えて話してくれた。

自分の歴史を他人に伝えるという事の重要性をおばちゃんは教えてくれた。

いつでも笑顔だった。

いつでも女子力で突入!凄いパワーでみんなを楽しませてくれた。

パスタが好き、ちょっとビールくらい飲んで、嫌いなものもちょっとあって。

煮物を作ると少しだけ『あじみ』といって持ってきた。

どこかへ行くとお土産を買ってきてくれた。

若い娘たちにアドバイスもするしヤキモチも妬いた。

何でも知りたくて何でも手伝いたくて。

 

年齢がいくつになったら『お年寄り』と呼ぶのだろうか?

いくつになってもお年寄りじゃない人もいれば、お年寄り扱いされたい人もいる

私たちは自宅介護をしている

自宅介護は24時間考えて24時間備えながら生活しなければならない

一番大切なのは『お年寄り扱い』をしないことだと思う

友人宅のお母様も最初は認知とわからずに大切に扱い何も家事をさせなかったがゆえに

半年で認知の度合いが非常に進んでしまったとのこと

1年半前に他界した私の父は認知の期間が長かったが私たちは諦めることなく

普通の方々と同じ口調で、しかし歩くときには転ばないように

食べるときには食べる順番まで注意しながら補助をして

結果、父は認知に入る前と同様、いや、それ以上に頑張って生きた

『ありがとう』など家族に一言でも言ったことのない父が私の主人に『ありがとう』と言った

主人が一番、父を普通の人として扱ってくれていたのだった

そんなことをしながらのおばちゃんとのお付き合いは

まるでご老人とも思えず

 

おばちゃんは永遠の少女だった

すっと乙女の心のままに83歳まで生きた

それを20年近く見届けさせていただいた

一緒に過ごさせていただいた

雨の日も暑い日も寒い日も大雪の日もカミナリの日も台風の日も穏やかな日も

いつもいつも一緒に楽しんだ

沢山話もしたし沢山教えていただくことだらけだった

 

今年の1月3日

とうとう遠いところに逝ってしまいました

息子さんからお電話をいただきお線香をあげさせていただき

息子さんと想い出話を沢山分かち合ってきました

息子さんのお顔はおばちゃんそっくりで

話していてもおばちゃんが居なくなった気がしなかった

四十九日も呼んでいただき済ませてきたのでもうここで話してもいいかなって

 

この話をこんな場で書いていいものかと考えていた
しかし、皆さんがおばちゃんをみかけなくなってからの長い日々

おばちゃんは入院していてご家族も大変だったので

私たちはおばちゃんのその後の事を誰にも話すことなく耐えていたから…

おばちゃんがライブを観に来てくれたその夜に転んで骨折

救急車に友人が乗り込み付き添い入院

その場に私は居なかったのだが主人を含む友人三人

そして長い付き合いをさせていただいた私む含め

翌日おばちゃんのところへお見舞いにいった

そのときにおばちゃんと約束をしたのだ

『おばちゃんが元気になって出てきた時に電話をかけてくれる』

それまで私たちは静かに見守ることにすると

それ故に私たちは口をつぐんだのだ

誰にも解って貰えなくてもいい 必要もない

事実は この約束した人間で守ってゆけばいい

それが入院して介護をしている周りの方々を守る一つの方法だから

おばちゃんが本当はどうだったかは

それだけのお付き合いがあればその方が知ればいい

介護の大変さを知っている私達に出来ることはそんなことだった

 

だから今話したい

知って貰いたい

おばちゃんがどんな人生をどんな風に楽しんで生きてきたのか

 

これから

ご家族の知らないおばちゃんの一つの素顔を

ご家族に伝えたい

一緒に過ごしたみんなと分かち合いたい

そう思っているところです

 

おばちゃんが私に託してくれたおばちゃんの写真

おばちゃんは本当にきちんと生きた 生ききった

 

ありがとう おばちゃん

 

 

 

 

 

 

| - | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
そろそろそろ 春

はるですね

 

夜は寒いけどね

 

友人のお店が一周年でお祝い

もう、五年くらい経った気がするが実は一年

時間がゆったり流れたということかしら

 

周りの子供たちがだんだんオトナになってくる

嬉しいなぁ

 

自分に子供が居ないぶん 嬉しいなぁ

オトナとして付き合いが出来てくるんだものね

 

 

| - | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スッキリしない
今日映画を観て、実にスッキリしないまま、帰途につきました(笑)

わたしは、洋楽で育っていないのです。
歌謡曲は沢山聴きました。
洋楽はおばさんになってから。
リアルタイムに聴いていないから、これを知らなきゃというのをすっ飛ばして、気持ちのいいものを手にしたり。
だから、ミュージシャンの伝説的な映画やドキュメンタリーを観てから好きになったり。

昨年末にやってた映画を観損なって探していたのですが、自分のスケジュールと合わずに見逃してばかり。
今日は時間も場所も何とかなる東京最期(今のところ多分)の機会だったので重い腰をあげて下高井戸まで。
いやぁ、小さいのに綺麗で気持ちのよい映画館だったなぁ。
ラジオでこの内容を聞いてどうしても観たくなって追いかけて。

観て良かった。

静かに泣きました。
でも、やっぱり人間って、変わらないんだ。
弱さも、繊細さも、真っ正直さも、生きてゆく事も、死を想う事も、色々な事人生の全てを含んで生まれる音楽。

何かを自分の力で行う人は、凄いんだ。

でも、人って、支えが必用なんだ。

なんだか、やるせない終わり。

そして、その音楽を聴く。

自分の周りの色々な人を想う。


| - | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
谷です
昨日は落ち込んだ(笑)

でも、今日も少し。

人生色々。

さて、楽しくやるぞ。

みなさん、宜しくです。
| - | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イラッちと、ムカっち
この頃、小さい事ですぐに頭に血がのぼってしまう気がする。
誰でも色々と思う事はある。
でも、すぐに顔に出さなくてもいいではないか。
すぐに感情に直結しなくてもいいではないか。
日常に不満があるわけでもない。世の中を治そうなんておこがましい。
今の若者は…なんて、まして言いたくもない。
でも、気がつくと相当怒ってる(笑)
誰に怒ってるのかといえば。
他人、というより、自分。
抑えられない自分は相当恥ずかしいのだ。

しかしなぁ。
確かに困った事が多いです。
ジェネレーションギャップ。
いえいえ、そういうことでもないと思うのです。
歳が違えど、気持ちというものは伝わると思う自分は、何とかしようと思うわけで。
それがお節介であり、高慢ちきに見えるのではないかと思うし。
あるいは意地悪にも見えるであろうし。
でも、そんな事は構わないわけで、違うと思う事は断固流されなければいいわけで。
だからと言って、その場で顔にだし、態度に出すのは大人げないわけで。

そこで冒頭に戻れば、すぐに顔に出す嫌なやつという話に戻るわけで(笑)

ようするに、今、私は、自分の事を、相当よくないと思っているわけで。

でも、まだ、どこかで「こんな事で悩ませてるお前が悪いのだ」とか他人を罵ってるわけで。

これは自己に対しての反省、またカタルシス、そういった類いの自己弁護であり。

ここは自前のブログという場所だからこそ、こんなクダラナイ話が、書けるわけで。

結構情けない姿をさらけ出したい日もあるわけで。

明日からまた元気な姿に戻る、戻ろうとしているわけで。

(笑)

(笑)

(笑)

さて、元気になったよ。
あら、ここはごみ捨て場かいな(笑)

ということで。

エンガチョ

前に向かって前進あるのみ。
ブレナイ。

おばちゃんは頑張るのであった。

| - | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最近のわたし

 

川越のスカラ座

昔風でいいわぁ

ジャニス観てきました

泣きました

たまにはいいね 映画

 

 

音楽なんかちっともわからない頃に色々なことを教えていただいた私の心の師匠

いっつもこの時期にはテキーラをささげて供養

出会いって本当に大切

 

人生が変わってしまうの きゅきゅっとね

 

自分のお店 もぎもだんだんと年を重ねる毎に渋さを…増さない(笑)

しかし、不思議な出会いの多いこと

ここも交差点かも

其々の人生のスクランブル交差点

さて

今夜も頑張るぞ!と。

| - | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ごめんね、楽しくて(笑)

本当に忙しいです。

自分の事ではないのにっていわれますが。

でもね、家族は理解しあって助け合ってこそお互いのやりたい事が達成されるのだと思うのです。孤独な闘いを強いられているご家族をお持ちの方々も多々おられるとは思いますが其々のやり方ですからね。

孤独に追いやって達成されるお仕事もあると思うのです。

で、うちの旦那の場合は絵を描くこととギターを弾くこと。

どちらも出会った頃からやっている事で、そういう人生になることを覚悟の上で結婚したわけで。

高波もありましたが。

まだまだ続くこの世界。

 

昨日は日中に下北沢のソロお呼ばれライブと夜は日野のバンドライブ。

下北沢では20年ぶりくらいの旦那の同級生と再会、そして久しぶりの旦那の昔のバンドメンバーとの再会。

リアルタイムで私もその場に居てのお付き合いだからこそ懐かしい再会は私にとっても嬉しい出来事だった。

みんな頑張ってるんだよね。その姿に嬉しくなって目がうるうるしてしまったと話したら当事者たちもうるうるだったとの事。

相変わらずの輪が広がってゆくね、どんどん。

先週から青梅宿アートフェスティバルと、その休みを使ったライブ観戦、からの昨日のライブお出かけ。

音楽三昧です。

しかもどんどんと人との輪が広がっていっている。

嬉しい限りです。

もう、楽しい。

生きててよかった。

女子友の年齢差も厭わないじゃれあい楽しい関係は生涯大切。

お互いを尊敬しあう関係があってこそのこれからだと思う。

本当にありがとう。

そしてこれからもどうぞ宜しくお願いいたします!

 

 

| - | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
40年 長く短い日々

人生なんてあっという間というが、いやぁ、結構長いよね。

 

今日が結婚式から数えて25年目、そして、付き合い始めてから丁度40年目となりました。

記念日が一緒なんです。

彼から告られた日、私がプロポーズした日、前もぎの開店の日

今回の店は急遽始めたので日にち違いなのですが。

 

山あり谷あり

山っていいほう?谷ってだめなほう?どっちがどっちか知らないけれど。

ようるするにデコボコって事ね。ほんとうね。

最終的によければいいと思うよ、ここまでくれば。

周りの方々、本当に沢山の方々に支えられての人生です。

くじけそうな時…とかいうけど、本当にくじけちゃったり。

ぶっ壊れたり、再生したり、高い高い山越えたり、ザブザブと泳いだり、流されたり。

きりがないけどね。

みいんな、人生に一冊だけ本が書けるというよね、その通りだと思う。

まだ、続きは永いと信じるけれど。

長ければ長いほど、登場人物が多くなってゆく。

ほら、昨日もまた何人ってね。

 

最近、あるカップルを見ていて思ったことがある。

その思いを言葉にしてみた。

 

あんたの目は“フシアナ”かと問いたい

宝物の素晴らしさに気づかずに手にしている

価値をわからずに雑に扱っている

しかし“フシアナ”とも限らないかも

何故なら、その宝物と今も一緒にいるからだ

その出会いを運命というならば自分を磨き大切に育むといい

それが運命を授かったモノの使命だと思う

 

大切なものは何か?

 

毎日考えている今日この頃

| - | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
秋です!

変に暑い日が少しづつ涼しい…寒い…となってきましたね。

朝晩は冷えてきましたよ。

 

あと一週間、旦那の個展が続いてます。

現場に顔を出すことも多く忙しい毎日です。

そんな中で一昨日 昨日と二日間のイベントへの参加も楽しく。 

青梅は元々織物の町。手紡ぎの毛糸で編んだ品物などなど。

綿で織る夜具地という布団などに使うための生地。

夜具地で作る色々なグッズ、てつm

それが発展した形で残ったと思われるタオル屋さんから出たいらない部分を使っての作品作り。

そして関連付けた作品を集め作家さんや青梅の飲食店の出店などで賑やかなイベントとなりました。

私は帽子での参加。

端材を利用した編み物での帽子作りは楽しかったよぉ。

次回はもっと自分流の作品作りでばっちり参加しようっと思いました。

 

 

| - | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |